大自然の恵みで育った 健康な鶏が産んだ新鮮卵
- 水・飼料が良質だから、卵の生臭さがありません。
- 薬剤などは一切添加しないから、黄身に甘味とあっさり感があります。
- 新鮮なので卵の盛り上がりが良く、サルモネラ菌の心配がありません。
- 黄身の色は、着色剤を使わない自然の色。
- 生食をしていただくための、健康志向の卵です。
新鮮な卵からできている卵油は違う。
伊豆にはきれいな水、空気、環境があります。
このような土地で育った鶏達は元気で健康な卵を生んでくれます。
その健康で新鮮な卵を原料にしているのが手づくり健食の卵油です。
このような土地で育った鶏達は元気で健康な卵を生んでくれます。
その健康で新鮮な卵を原料にしているのが手づくり健食の卵油です。
まるで鶏たちが佐藤さんを慕ってくつろぎに集まってくるよう。
佐藤さんのところでは自然放牧飼育だけではなく、自然の風を取り込めるようにした開放型鶏舎によるケージ飼育もやっています。
普通の卵ではできない箸で卵を吊っても黄身と白身が離れない。
「できるかぎり自然に近い状態の養鶏にこだわりました。
そのために、この伊豆を選びました」と佐藤さんは言います。
ゲージ内を元気に飛び回る鶏姿、のんびりとくつろいだり気ままに駆け回る鶏たちの様子が目に映ります。
佐藤さんのこだわりは餌です。
「森の澄んだ空気とわさび田の自然水がたっぷり。
他の地域の養鶏業者に羨ましがられるほど、うちは環境に恵まれているね。
鶏舎も自然の風を入れたいから、昔ながらの開放型鶏舎なんだよ。
暑さ寒さがあって生き物だもの。
餌は自家配合で、おからを中心にした発酵飼料を入れてるんだ。
自分が食べたいと思う香りがしなきゃダメだと思うね。
飼料メーカーから買えば簡単だけど、手間のかかる発酵飼料は手に入らないからね。
だからうちの鶏は健康なんだ。
その鶏が生む卵は白身と黄身が離れにくい、箸ではさんでみれば判るよ。
他の卵と比べてみれば判るけど、匂いもなく甘さがある。
臭みがあるのは、鶏が消化不良を起こしているからなんだ。
餌に良く着色料やパプリカなどを混ぜて、黄身の色を美味しそうに見せてるけど、鶏の健康には関係ないから使わない。
だからうちの黄身の色は卵本来の色なんだ!」
と語ってくれています。
淡い色をした卵は、極端に水分が少なく黄身の比率は卵全体の約60%になります。 割った卵は白身と黄身がこんもりと盛り上がり、ぷるんぷるんしています。 健康な鶏から生まれる健康な卵。手づくり健食ではこの新鮮卵を仕入れて、産んだ翌日には卵油にしています。