手づくり健食の「昔ながらの卵油」とは?
毎日の食事で不足しがちな栄養素を補ってくれる卵油には、私たちの細胞の構成要素であるレシチン(リン脂質)、そして身体では作りだすことの出来ない必須アミノ酸や、良質なビタミンEなどがバランス良く含まれています。「昔ながらの卵油」は、その栄養素を壊す事なく最大限に引き出した製品です。
「昔ながらの卵油」は数々の栄養素が身体の中で相乗して働き、低下したあなたの健康レベルを上げてくれます。今、卵油は古くて新しいサプリメントとして若者から年配の方まで、幅広い世代の方から注目を集めています。
いつまでも若く元気な自分を取り戻せる卵油の働き
ドロドロ脂を乳化しサラサラにしたい
卵油中のレシチンは水と脂を混ざりやすく乳化の働きに優れているので身体に溜ってしまった余分な「ドロドロ脂」をスッキリさせる成分として期待がされています。
アレアレ?え〜とが最近多いと感じたら
神経のなかで情報を伝える物質が不足すると「アレアレ」や「ウーン、何だっけ?」といった物忘れが多くなります。卵油に含まれる「レシチン」はその伝達物質にかわります。
いつまでも健康で元気にいたい
体内の細胞膜は時間がたつと酸化され細胞の老化の原因になります。そのため、細胞膜の主成分であるレシチンを常に補給して細胞膜のリフォームをしていくことが元気を保つためにも大切です。
みずみずしい素肌で若くいたい
卵油にはビタミンEが多く含まれています。食べる化粧品といわれるビタミンEは、カラダの中から若さと健康を維持する栄養素です。みずみずじく若々しいお肌を作るには欠かせません。
卵油の数々の有用成分が相乗作用で働き低下した健康レベルを引き上げます。
- レシチン 細胞膜構成成分。乳化作用。
- オレイン酸 必須脂肪酸代替作用。悪玉コレステロール低下作用。鶏卵の9倍
- リノール酸 必須脂肪酸。発育や機能維持で、コレステロール・血圧低下作用。いわしの1.9倍
- リノレン酸 必須脂肪酸。中枢神経の維持。鶏卵の10倍
- DHA 必須脂肪酸。血栓を予防
- ビタミンE 過酸化を抑え老化現象遅延。鶏卵の10倍
- カルシウム 骨や歯の形成。神経・筋機能の制御
- アミノ酸 たんぱく質の成分。必須アミノ酸9種他
卵は全て自動で割られ最後に卵黄と白身に分別されます。
卵黄のみを釜に入れ混ぜながら温度を上げて炒り作業に入ります。
均等にするため炒っている最中も温度管理を徹底しています。
2時間以上炒られた卵から最後に卵油のみを抽出します。
栄養豊かな卵油を、飲みやすいソフトカプセルにして完成です。
卵油の栄養素を壊す事なく最大限に引出す独自製法。
卵油は、昔から民間常備薬として各家庭で作られていました。鶏卵の黄身だけを取り出し、フライパンで長時間炒り続け、焦がして最後に滲み出てきた油が卵油です。卵黄を炒り、焦がすので煙と刺激臭が充満し大変な仕事です。
「手づくり健食」では、充分な火力と攪拌機能が付いた大きな釜を使用。品質を一定にするために、徹底した温度管理とこだわり抜いた製法で最大限に卵油の成分を引き出し、グレードの高い卵油を製造しています。
新鮮な卵黄が卵油の命
安全な良い卵油をつくるには健康で新鮮な卵が必要です。一般的に大規模経営の養鶏場ではコスト重視により鶏の病気感染防止のため飼料に薬物などを混ぜることがあり、残留物として卵にもその影響がでる可能性もあります。
「手づくり健食」では品質・環境・愛情・価格の4つを基本においた卵を求めて、日本全国を探し、最後に行き着いたのが地元・伊豆の大自然に囲まれた養鶏場でした。抗生物質などの薬剤を一切使わない自家配合飼料の餌と山葵田で有名な天城山系の湧水で愛情たっぷりに育てられた安全な鶏が産む卵…これこそ私たちが求めていた卵です。「手づくり健食」では、この養鶏場と業務提携し、常に安全で新鮮な鶏卵を使用して生産しています。卵油の成分を壊さないよう健康な鶏が生んだ新鮮卵を翌日には製造し、お客様にお送りしています。
成分の働きが違う
新鮮な鶏卵には生命をつかさどる栄養素がふんだんに含まれています。新鮮であればあるほどその栄養素の働きは違ってきます。「手づくり健食」の卵油にはその生命をつかさどる微量栄養素を壊すことなく製造しているため、成分それぞれの働きがあります。また、より多くのお客様にご愛用していただくために人件費を極力削減し、近隣の養鶏場との提携でコストも抑えられています。
